大阪女学院大学・短期大学の就職サポート

就職活動をマンツーマンでバックアップします。

 

大阪女学院で培う社会人基礎力

コミュニケーション能力

大切なのは単に英語で「会話」することではなく、確かな教養に裏付けられた「知的対話」ができること。本学では、授業のさまざまな局面で「自分の意見」を求められると同時に「他者の意見」に傾聴する機会も多く、社会で最も必要とされる豊かなコミユ二ケーション能力が自然に培われてゆきます。

自律性

たとえば、哲学、教育学、心理学、社会学の4つの領域からアプローチするワークショップ型授業を通して、社会性に裏付けられた自己の確立を支援。情報を精査できる力も得て、自分の意見をしっかりと持ち、状況に流されることなく判断し、主体的に行動できる力を身につけます。

柔軟な思考力

本学では多くの学生が、インターンシツプを始めとする海外でのプログラムを経験しています。多様な価値観や物事の多面牲に気づくことによって、先入観や偏見にとらわれることなく、多彩な視点から状況を見つめ、課題の解決を図ることのできる柔軟な思考力が養われます。

協働力

本学ではクループワークの機会も豊富に用意されています。多数間の意見の調整、周囲との協調、グループ全体の意欲を引き出すなど、さまざまな経験を積み、仲間と共に一つのミッションを達成することで、将来、職場の組織において不可欠となる協働力の基盤を養います。

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きめ細かな就職サポート

少人数のメリットを生かし、
学生一人ひとりを徹底的にサポート

「就職ガイダンス」「就活実践セミナー」「企業セミナー」「しごとセミナー」「夏期集中講座」などの支援のためのプログラムと随時行う面談によって、一人ひとりの個性や希望に配慮したきめ細かなサポートを行っています。
また、大学・短期大学が共同で申請し、文部科学省により「学生支援推進プログラムGP」として採択された取組「戦略的就職支援システム導入による就職サポートサービスの充実化」によって導入した就職支媛システム「Jobhunter+s」を活用。求人情報を瞬時にWebで配信するとともに学生の皆さんの就職活動の状況をリアルタイムで把握し、メールによる双方向の情報交換とサポートが必要な内容をいち早くキャッチアップ。時機を逸しない効果的なカウンセリングにつないでいます。
なお、たとえば急な進路変更によって活動を遅い時期に始めたため、卒業後に就職活動を続ける卒業生も引き続きサポート。相談体制を維持し、個別面談により4月以降に本学に寄せられる既卒者対象の求人情報を積極的に紹介。就職に結びつけています。

就職サポートの一例

就職ガイダンス(全9回)
就活実践セミナー(全4回)
企業セミナー(全12回)
夏期・冬期集中講座(就職試験対策)
しごとセミナー(全6回)
エアライン基礎講座(全3回)
キャビンアテンダント実習プログラム
学内就職情報システム(Jobhunter+s)
インターンシップ(国内・海外)【大学】