広がる多彩な未来大阪女学院短期大学英語科

「英語力アップ」と「人としての成長」を実感する2年間

大阪女学院短期大学では、「考える力」と「英語力」の両方を無理なく伸ばすことができる仕組みを25年前から学習課程全体に取り入れています。

例えば、英語を学ぶ際にも、現代社会が抱える環境問題や人権に関する事柄などを全学共通のテーマに設定。また、体験による気づきを糸口にした授業やリーダーシップトレーニングなどのアクティビティから、自分自身や他の人々と自分の関係について考える機会も重視しています。

これらの経験を通して、一人ひとりのこころの目線が定まり、「誠実に人や事柄と関わってゆく女性」という、それぞれ進路での卒業生の評価につながっています。

しっかりと問題や自分に向き合い得た、
強い意志と意欲が将来を拓く原動力です。

就職

OJCで身につけた、学び、調べ、考え、対話して、事を進めてゆく力が、企業から高く評価されています。

留学

OJCで身につけた英語運用力と考える力をステップに、卒業後、海外の大学に進み、学びを深めた先輩たちが数多くいます。社会経験を経てボストン大学に進み、ハーバード大学の大学院で博士の学位を得た加藤映子学長もその一人です。

編入学

編入学を志した多くの卒業生は、OJCで学ぶ中で自分と対話し編入学後にどのような領域を学びたいかを明らかにしたことで、編入学への動機づけ(モティベーション)が高まりました。

編入学試験に必要な英語運用力は普段の授業で身につきます。試験に必須の小論文の書き方などを学ぶ科目と丁寧な個別指導によって、一人ひとりを力強く応援しています。