大阪女学院 大学国際・英語学部

Women’s Global Leadership専攻

(ウィメンズ・グローバル・リーダーシップ)

(略称:「海外留学WGL専攻」「WGL専攻」)

※入学時英語運用能力がTOEIC500点以上程度

「英語×教養」「英語×専門」という統合的学びの大きな流れは変わらず、2016年度からスタートした「Women’s Global Leadership専攻」は、専門分野の学びの場を世界に広げ、より積極的な一人ひとりの挑戦を応援するカリキュラムとなっています。
 入学時のTOEIC500点以上程度の英語運用力をさらに伸ばして、長期留学にチャレンジしたいと考える人を迎えて展開するもので、3年次に、1年間(Junior Year Abroad)または半期(Junior Semester Abroad)の留学を原則とするところに特色があります。海外(韓国・台湾・香港・アメリカ・オーストラリア・マレーシア)の協定大学に留学し、英語を使用言語として専門科目を学びます。
 「いのち」に対する深い共感のうえに、極めて高度な英語運用力と深い洞察力を有した
  ・グローバル社会でリーダーシップを発揮し貢献する女性
  ・地域社会とグローバル社会をつなぐ役割を担う女性
を育てることが、この専攻のめざすところです。
 そのあり方は一人ひとり異なりますが、この長期留学経験は、自らの役割に出会い、自分らしく歩んでゆく契機になることでしょう。実際に、これまでセメスタ留学を経験した多くの卒業生の歩みにそれが示されています。このWomen’s Global Leadership専攻で、あなたを超えるあなたに出会いませんか。