知ってほしい!OJ Vol.2

この場所で、言葉と出会い、自分と出会い、他者と出会う。
東雲の丘のキャンパスは、対話のある空間。
ここから世界と出会う。

This is it !
OJの学びのスタイル

ひとつのキャンパスを共有する短期大学と大学は、それぞれ特色ある教育課程をもちながら、その教育の出発点であり基礎でもあるプログラムを共有しています。
ここでの2年間、4年間、あなたの学びと成長を支える基礎でもあります。

「自己の発見 I II」

「わたし」って何だろう? そんな問いを、ここでは遠慮なく出していい。
「自己を知り、自己を確立する」。それが大阪女学院では英語(言葉)を学ぶ出発点だからです。長年カリキュラムの基本に据えてきた、もっともOJらしいプログラムの一つ。教育学、社会学、心理学、哲学という4つの入口から、自分とは何なのかをさぐります。
(Iは必修科目。IIは学外での合宿形式で行う選択科目。)

「総合キャンパスプログラム演習」

このプログラムも長い伝統があり、従来は「アッセンブリー」という名称でした。それは「集う」を意味します。

短期大学・大学の全学生がひとつに集まり、ともに発見することを大切に。
普段の授業とはちょっと違った多様なプログラムを楽しみながら、「わたし」の幅を広げます。

「Project-based Learning」

短期大学(英語科)と大学(国際・英語学部)には、英語教育においても、基本的な共通のスタイルがあります。
英語「を」学ぶ、のではなく、英語「で」学ぶ。
語学を学ぶことと、私たちがともに生きる社会・世界の課題を真正面から取り上げて学ぶこと、これをしっかりと重ね合わせ、関係づけた英語教育。
さらに、それを「どのように」学ぶのか、が大切です。
問題発見・問題解決・リサーチ・ディスカッション・プレゼンテーションなどを通した体験学習方法「Project-based Learning」を29年前から導入しています。
学生が主体的に取り組み、学びとる、それだけでなく、共同作業で進めていくのが「Project」。「ともに学ぶ」ことがポイントなのです。

OJらしさのエッセンス(本質)が、あなたらしい学びを支える。ここでは、厳しいことが楽しいことになる。
未来のために必要な力をしっかりと築く2年間、4年間を、この東雲の丘でともにすごしましょう。